関東・栃木県那須の四季を楽しめるオートキャンプ場

栃木県那須郡那須町大島字清水場1031-1

【関東でキャンプ場を探すなら栃木県もおすすめ|那須高原の森と避暑キャンプの魅力】

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関東の中でも栃木は森が好きなキャンパーさんにおすすめ|那須高原の森と避暑キャンプの魅力を紹介

関東でキャンプ場を探している方へ。群馬・千葉・茨城などとの違いを比較しながら、栃木県ならではの高原、森、川、観光の魅力を解説。那須高原の広葉樹の木陰や風を活かした避暑キャンプについてもご紹介します。

関東のキャンプ場は、県によって楽しめる自然環境が大きく異なります

 関東にお住いのキャンパーさんである程度身近なキャンプ場を探していると、栃木県、群馬県、茨城県、千葉県、あるいは関東ではないですが山梨県など、かなり広いエリアが候補に入ってきますよね。

 どの県にもそれぞれの魅力がありますが、実はキャンプ場を取り巻く自然環境は県によって結構違います。

例えば、群馬県は北部や西部を中心に山地が多く、標高の高い山や高原で過ごすキャンプを探しやすいエリアです。一方、千葉県は比較的なだらかな地形と長い海岸線に恵まれており、海を感じるキャンプや温暖な気候を楽しみたいキャンパーさんに人気があります。勝浦とかは最高気温も30℃なかなか超えないそうで、だいぶ涼しいと聞きます。茨城県も太平洋に面しているので、海沿いのレジャーとキャンプを組み合わせやすいのが特徴です。

 では、栃木県のキャンプ場にはどのような魅力がある のでしょうか。

 

私たちが思う栃木県のキャンプの面白さは、「山や高原、森などの豊かな自然を楽しみながら、森・川・温泉、そして観光までを一度に組み合わせやすいこと」です。

 特に県北部の那須エリア、県西部の日光・奥日光エリアは、関東の中でも本格的な山や高原があり、綺麗な森に囲まれたキャンプを存分に楽しめるスポットが充実しています。その一方で、単なる山奥でのキャンプにとどまらず、人気の観光地の近くで気軽にアウトドアを楽しめる選択肢が豊富にある点も栃木県でもこのエリアならではの大きな魅力です。

 

栃木県で避暑キャンプを考えるなら、ぜひ注目していただきたいのが「那須高原」です

 夏のキャンプ場選びでは、「とにかく標高が高いところに行こう」と考える方キャンパーさんも多いのではないでしょうか。

もちろん避暑キャンプでは標高はとても大切な要素ですが、実際にテントを張って一日過ごしてみると、標高だけでなく「どんな森の中にあるか」も同じくらいだと実感します。

 

そこでキャンパーさんに喜ばれているのが、那須高原の自然環境です。

 

那須周辺には、ブナやミズナラ、コナラなどの豊かな落葉広葉樹林が広がっています。環境省の資料でも、那須から甲子にかけての山麓にはブナやミズナラを主体とした広葉樹林が見られるとされています。

 

夏になるとこうした木々が力強く葉を広げ、キャンプ場の上に心地よい「自然の屋根」を作り出してくれるのです。道中も森のトンネルができていたり、走っているだけでも気持ちよくなってきます。

 

真夏の時期は、那須でも日中に気温が上がる日があります。それでも、直射日光を遮るものがない場所と、豊かな木陰に守られた場所とでは体感温度や過ごしやすさが全く違います。

 

栃木県那須の四季の楽しみ方

四季の遊び方

 

那須の避暑キャンプは“一日中、寒いほど涼しい”という意味ではありません

 

ただ、ここでキャンプ場スタッフとしてきちんとお伝えしておきたいところは、避暑地の那須だからといって、近年の真夏は日中にしっかり気温が上がる日があります。

そのため、「どこにいてもずっと涼しい」と期待しすぎると、少しイメージと違ってしまうかもしれません。

 

それでも、豊かな森の木陰で過ごしたり、木々の間を抜ける風を感じたり、夕方から夜にかけて深まっていく空気を楽しんだりできるのが那須の避暑キャンプです。

 

那須岳をはじめとする山々から森を抜けて吹き込んでくる風が気持ち良さを実感できます。

 

昼間は木陰でゆっくり過ごし、暑さを感じたら近くの川で冷たい水に触れる。夕方になったらサイトに戻って夕食を楽しみ、夜は静かな森の中で快適に眠る。そして翌朝は、夏の街中では決して味わえない高原の澄んだ朝を楽しむ。

 

こうした1日の過ごし方まで含めて那須高原の「避暑キャンプ」の魅力だと思います。

  

自然だけでなく観光も楽しめるのが、栃木県・那須エリアの強みです

 

もうひとつ、関東の中で栃木県のキャンプ場を選ぶときに注目してほしいのが、観光との組み合わせやすさです。

 

特に那須は、キャンプ場から少し車を走らせるだけで、牧場やレジャー施設、温泉、カフェ、美術館など、いろいろな楽しみ方があります。ですから「キャンプだけの旅」にしなくても大丈夫です。

初日は那須観光を楽しんでからキャンプ場へ。翌日は朝をゆっくり過ごして別の観光スポットへ。連泊なら、中日は一度キャンプ場を出て思いっきり遊び、夕方になったらまた森に戻ってくる。

 

自然の中にしっかり入りながら、観光地にも出やすい。この距離感は、ファミリーキャンプやキャンプ初心者の方にとっても使いやすいと思います。

 

栃木県那須の周辺情報はこちら

周辺案内

 

こっこランド那須は「高すぎない標高+広葉樹の森」のキャンプ場です

 

こっこランド那須は、標高約450mにある林間キャンプ場です。

標高1,000mを超えるような高原キャンプ場と比べれば、標高だけで見ると決して高いキャンプ場ではありません。

 

けれども場内の多くが広葉樹に包まれているので、夏になるとたっぷりと木陰ができます。森の中で自然を感じながら過ごせて、それでいて那須の観光エリアにも出やすい。極端に山奥というわけではありませんのでキャンプ場までのアクセスも良好です。

 

さらに、キャンプ場の奥には余笹川が流れているので、夏は川遊びも楽しめます。

「標高の高い場所まで頑張って行く避暑キャンプ」ではなく、「アクセスしやすい那須高原で、森や川を使いながら夏を楽しむ避暑キャンプ」。

これが、こっこランド那須らしい夏の過ごし方だと思っています。

 

まとめ|栃木県のキャンプ場は、自然と旅行を両方楽しみたい方におすすめです

 

関東にはそれぞれ違った魅力を持つキャンプエリアがあります。

山や標高を重視するなら群馬方面、海を楽しみたいなら千葉や茨城方面など、何をしたいかによってキャンプ場選びは変わります。

その中で栃木県は、那須や日光といった高原・山岳エリアがあり、森や川、温泉といった自然を楽しみながら、観光も組み合わせやすいのが魅力です。

そして避暑キャンプを考えるなら、標高だけではなく「森」にも注目してみてください。

那須高原の広葉樹がつくる木陰、森を抜ける風、川遊び、そして朝晩の空気。

 

こっこランド那須でも、そんな栃木県・那須ならではの夏キャンプを楽しんでいただけたらうれしいです。

 

 

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